協会の2025年度活動計画の「外国人住民の支援」のひとつとして、小学校の国際教室(個別指導)のいっぽ教室ボランティアによる支援を行いました。
いっぽ教室修了生および外国につながりのある児童の多い徳和小、第二小、第五小に支援を申し出たところ各校長先生に快く受け入れていただき、2月16日から3月19日の22日間に11名のボランティアにより延べ54名の支援を行いました。
4月以降も各学校と調整のうえ支援活動を行いたいと思います。
以下に、参加したボランティアから寄せられた支援内容紹介や感想を掲載します。
本日は見学に参加させていただきました。先生3名、児童7名4年生のクラスでした。前半は国際教室担当の先生が授業を進めるかたち(好きな食べ物の話、日付の勉強、漢字)で、最後の10分程度、音読を聞く、各々がプリントを解くのをみるという援助をさせてもらいました。教える内容は難しくありませんでしたが、どのタイミングでどの程度まで介入してよいのかの判断が難しそうでした。
今日は第二小学校へ行かせていただきました。2限目は2年生、3限目は4年生、4限目は6年生を見学させていただきました。学年によって落ち着き具合がかなり違い、落ち着いていない学年の場合は、見学とは言っても声かけたりしてしまいますね。是非また、行ける時に参加させてもらいたいと思います。
今日、第五小に見学に行ってきました。最初は見学し、その後、物語を読む時に児童について教えたり訂正したりしました。見学に行かせてもらって、よかったです。校長先生、担当の先生方に丁寧に教えて頂きました。空きがあれば、参加したいと思います。
今日、初めて徳和小学校に支援に行ってきました。国語だったので「いっぽ」のように1対1でみることができました。
本日は第二小学校の2年生国語で女子2人と先生と2人で手紙の書き方を勉強しました。ちょうどいっぽのように1対1で向き合ったり先生が2人を指導したりとその時間の内容を終えることができました。
名札のおかげで、クラスの子供たちが○○先生!と名前を呼んでくれました。見やすい名札をありがとうございました。
今日第二小学校に行って来ました。いっぽ教室に来ている○○さんをマンツーマンで教えるスタイルでした。
徳和もマンツーマンに近い形で、1限あっと言う間に過ぎました。
徳和小学校:3限目4限目に参加させていただきました。いっぽでお手伝いさせていただいた2名の児童に再会し、懐かしかったと同時に、随分と成長されていたので、びっくりしました。タブレットとディスプレイを駆使した授業が、とても新鮮な驚きでした。私は、プリントの〇付けや、教科書を児童と一緒に読んだりと、簡単なお手伝いをさせていただきました。とても学びの多い授業でした。また参加させていただきたいと思います。
第二小学校:5年生4人のクラスで、前半はじゃんけんで決めたテーマについて一人ずつしゃべりノートに書く、後半はプリントをするというかたちでした。ひとりひらがなの音読がまだ十分にできない子がいたので1:1で音読を手伝い、残りの三人は先生がみるという感じでした。みんな人なつっこい子ばかりで楽しく勉強できました。
第五小学校:3年生6人くらいのクラスで、前半は絵を見ながら「○○をします」など会話の練習、後半は一人ずつ先生やスタッフがついて国語のプリントをしました。先生方がやり方を指示してくださるのでスムーズにできました。また参加したいと思います。






